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すい玉療法 生薬浸透灸 びわの葉温灸

すい玉療法

方法としては、球状ガラスの器具の中を真空に近くし、皮膚の上にかぶせることで、皮膚を吸引するという治療法です。
カップを真空にして皮膚を吸引することで、皮下の毛細血管が刺激されて血液の循環がよくなり、細胞に必要な栄養などが、すみずみまで送られるようなり、それと同時に、老廃物や毒素の排出もスムーズになり、新陳代謝が活発になります。
生薬浸透灸“デトックス”との併用がおすすめ!!
代謝の悪い方、血行が滞っている方はすい玉の形にあとが残りますが、1週間ほどで消えてしまいます。
痛みも無くなんともいえない気持ちよさです。


背中に“すい玉”をしているところです


生薬浸透灸

10種類ほどの生薬を粉にして、それを温め患部に置きます。痛みや血行促進、炎症を抑える、水分調整、脂肪分解などに有効とされる生薬を使用しています。

びわの葉温灸

当院では温圧器を使用しております。びわの葉に含まれるアミグダリンという成分が代謝を活発にし、免疫力を高めるといわれています。
また、血行をよくし、痛みの軽減に有効であり、。筋肉の凝りをほぐし胃腸の働きを整えるという働きもあるようです。